永楽屋について

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永楽屋オンラインショップをご利用いただきありがとうございます。
永楽屋は京都の中心、河原町四条に本店をかまえる京佃煮と京菓子のお店です。創業当初より厳選した素材と製法から生まれたこだわりの品々をご提供し、お客様の幸せと京の食文化を創るべく誠実に努めています。

永楽屋の詳細については「永楽屋ウェブサイト」をご覧ください。
永楽屋ウェブサイト(http://www.eirakuya.co.jp/)

永楽屋のものづくり

永楽屋はお客様にご満足いただくために、素材を厳選して誠実なものづくりに努めています。

国産 原木栽培の小粒冬茹椎茸国産 原木栽培の小粒冬茹椎茸
冬茹(どんこ)とは、寒い時期にゆっくりと育った椎茸のこと。ゆっくりと育った椎茸は肉厚で味が濃厚になります。その美味しさは日本の気候が育む自然の恵みです。永楽屋は国産の冬茹の中でも一口サイズの小粒冬茹を使用しています。
椎茸の栽培はこれまで、自然環境のなかで椎茸菌を培養する「原木栽培」が主でしたが、重労働で生産が安定しないことから後継者が減少し、空調管理された施設で培養する「菌床栽培」が増えてきました。いまや貴重となった原木栽培の椎茸ですが、その食感と香りは、森の風味そのもの。永楽屋は原木栽培の冬茹椎茸の旨味にこだわり続けます。
道南 南芽部産 天然真昆布道南 南芽部産 天然真昆布
永楽屋で使っている南芽部産の天然真昆布は高品質で上品な甘味があり、皇室などに献上された献上昆布としても知られています。
南茅部地方のなかでも尾札部の浜は上浜に確当され、そこで採れる天然真昆布は特に肉厚で濃厚な旨味があり、珍重されています。ふっくらと柔らかく仕上げ、より旨味を引き出したい特上角切塩昆布・やさい昆布などの佃煮には、さらに厳選した尾札部昆布を使っています。
素材自体を厳選することはもちろん、商品ごとに適した素材を吟味することも永楽屋のこだわりです。
滋賀県 伊吹産 朝倉山椒滋賀県 伊吹産 朝倉山椒
永楽屋では滋賀県の伊吹山麓で収穫された朝倉山椒を使用しています。
広く使われている山椒に葡萄山椒がありますが、永楽屋では朝倉山椒を選んでいます。葡萄山椒は収穫量も多いのですが、朝倉山椒は収穫量がとても少なく貴重な山椒です。しかし佃煮にしたときの山椒特有の香りは朝倉山椒の方が断然良く、実が大きく柔らかいのも特徴です。辛味も後まで残らず、純粋な山椒の風味を楽しめる山椒です。
徳島県 木頭村産 木頭柚子徳島県 木頭村産 木頭柚子
徳島県木頭村。寒暖の差が大きく、降水量の多い豊かな自然は素晴らしい香りの柚子が育つ気候風土で知られています。木頭村は河童伝説が残るほどの清流、那賀川のさらに上流にある自然豊かな地です。その木頭村で育った柚子は、その品質の高さから特別に銘が与えられ、「木頭柚子」と呼ばれています。
永楽屋の「白 — あまいもの」に使用している柚子は、品質を守るために、現地に足を運び、香りを確かめ、触り、観て、直接仕入れた木頭柚子のみを使用しています。
北海道 十勝産 大粒小豆北海道 十勝産 大粒小豆
十勝平野は寒暖の差が大きく、火山灰が堆積した土壌で日本屈指の小豆の名産地と知られています。十勝産の小豆は風味が豊かで皮も実も柔らかく、美しいのが特徴です。
永楽屋のあずきは、十勝産の小豆の中でも魚のアミノ酸で有機栽培された「大粒小豆(おおつぶしょうず)」と呼ばれる粒の大きい小豆を使っています。
徳島県産 阿波和三盆糖徳島県産 阿波和三盆糖
徳島県の在来品種「竹糖」というさとうきびを原料に作られる阿波の和三盆です。
和三盆は甘さがさっぱりとして後味が良く、きめが細かくて独特の上品な風味を持つ高級砂糖です。その中でも阿波の和三盆は最高級品とされています。

おすすめの定番商品

永楽屋の「黒」と「白」について

永楽屋は、佃煮などの「黒 - からいもの」 和菓子の「白 - あまいもの」の2つの味を手がけております。
米と茶によく合う品々を通じて、京都の街から日本の食文化に彩りを添えます。

  1. — からいもの佃煮、おぶみそ、おばんざいなどの「からいもの」です。
    「黒」の商品を見る
  2. — あまいもの琥珀、焼菓子、羊羹などの「あまいもの」です。
    「白」の商品を見る
  3. お詰合せ永楽屋のお詰合せです。ご贈答品にお使いくださいませ。
    お詰合せの商品を見る

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