本生水羊羹

本生水羊羹
本生水羊羹 IMAGE 0京都の老舗 永楽屋の本生水羊羹

涼を楽しむ


北海道十勝産小豆や宇治抹茶の風味を活かし、良質な糸寒天で口どけよく、吉野本葛でなめらかに仕上げました。
京・四条の河原涼みを詠った芭蕉の句「川風や 薄柿着たる 夕涼み」を記したお包みにも趣が感じられる、夏の涼菓です。

季節商品店頭取扱い商品¥378
商品名
本生水羊羹
商品番号
JS-HMA
内容量
1個
お日持ち
2日
配送方法
発送不可(店頭引渡し)
※ご来店時にお渡しします。
販売期間
7月1日~9月10日
ご案内※ 発送不可。
※ 東京店・高島屋店・大丸梅田店のお取扱いはございません。
※ 交通事情等で遅れる場合がございます。お取置きも承りますので、入荷状況につきましては、お手数ですが、各店舗まで直接お問合せくださいませ。


永楽屋の店舗のご案内:
http://www.eirakuya.co.jp/ja/shop/

永楽屋のものづくり:本生水羊羹

永楽屋はお客様にご満足いただくために、素材を厳選して誠実なものづくりに努めています。

宇治産 抹茶宇治産 抹茶
宇治と言えば茶の名産地として全国的に知られています。
鎌倉時代に栂尾高山寺の明恵上人が茶の栽培方法を宇治の地に伝えたとされ、室町時代後半には高級茶の地位を固めていたようです。お茶の栽培に適した気候風土だったのでしょう。
永楽屋は宇治茶の中でも、風味の良い厳選した抹茶を使っています。
寒天寒天
寒天は、天日干しした海藻のてんぐさを煮て濾したものに乾燥凍結を重ねて作られます。寒天の適度なねばりは、昔から和菓子の材料として好まれています。
寒天の原料のてんぐさは天然物ですので、仕入れの時期などによって品質が安定しないこともありますが、商品の仕上がりを安定させるために永楽屋では純度の高い良質の寒天を使っています。
奈良県 吉野産 本葛奈良県 吉野産 本葛
水が清く冬は寒さが厳しく空気が乾燥している奈良の吉野の地、その気候風土は葛粉の生産に適し、吉野を葛の名産地にしました。吉野産の葛は吉野葛と呼ばれ、高い品質の本葛を生産しています。本葛とは良質な葛の澱粉だけで作られた葛粉のことで、馬鈴薯などの澱粉が混ざった葛と区別してそう呼ばれます。

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