一と口椎茸(ひとくちしいたけ)

一と口椎茸(ひとくちしいたけ)
一と口椎茸(ひとくちしいたけ)
一と口椎茸(ひとくちしいたけ)
一と口椎茸(ひとくちしいたけ)
一と口椎茸(ひとくちしいたけ)
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一と口椎茸(ひとくちしいたけ) — 永楽屋の看板商品 —

職人自ら日本全国の生産地まで足を運んで手に入れる、国産の原木栽培された小粒椎茸。肉厚な粒よりの椎茸だけを選び、じっくりと時間をかけて炊き上げました。その後、しばらく寝かせることで、醤油の風味と椎茸の旨味が一体となり、まろやかな味わいを醸し出しています。
温かいご飯や、お茶漬とも相性の良い永楽屋自慢の一品です。

食通でも知られる昭和の女流作家 向田邦子氏の随筆「霊長類ヒト科動物図鑑」に「う」の引き出しの話がございます。「う」とは「うまいもの」の「う」を表し、引き出しの中には彼女が美味しいと思ったものの切り抜きや栞が入っていたそうです。その中に「一と口椎茸」もあり、同氏原作の映画「阿修羅のごとく」の中にも小道具として登場します。
上質な暮しを楽しみ、食に情熱を傾けた向田邦子氏。ご愛顧いただいた私たちにとっても懐かしい想い出です。

※「一と口椎茸」は永楽屋の登録商標です。


永楽屋のものづくり:一と口椎茸(ひとくちしいたけ)

永楽屋はお客様にご満足いただくために、素材を厳選して誠実なものづくりに努めています。

国産 原木栽培の小粒冬茹椎茸国産 原木栽培の小粒冬茹椎茸
冬茹(どんこ)とは、寒い時期にゆっくりと育った椎茸のこと。ゆっくりと育った椎茸は肉厚で味が濃厚になります。その美味しさは日本の気候が育む自然の恵みです。永楽屋は国産の冬茹の中でも一口サイズの小粒冬茹を使用しています。
椎茸の栽培はこれまで、自然環境のなかで椎茸菌を培養する「原木栽培」が主でしたが、重労働で生産が安定しないことから後継者が減少し、空調管理された施設で培養する「菌床栽培」が増えてきました。いまや貴重となった原木栽培の椎茸ですが、その食感と香りは、森の風味そのもの。永楽屋は原木栽培の冬茹椎茸の旨味にこだわり続けます。
永楽二十四節気「小雪」永楽二十四節気 「小雪」永楽屋の一年の仕事を集めた写真集。節気「小雪」では一と口椎茸について触れています。

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