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永楽二十四節気

日本では一年を二十四もの季節に分け、自然の変化を敏感に感じ、文化を育んでまいりました。
そして季節は永遠に巡るもの。私たちは変わりゆくものと変わらないものを同時に感じとり、楽しんできたのです。
「永楽二十四節気」では、そんな日本の季節・文化に支えられる永楽屋の巡りゆく一年を写真集として集めました。

本日の節気白露-はくろ-

白露

旧暦:九月七日各節気の色は季節を表すかさね色です。
節気「白露」では万緑を表しています。

秋の気配が深まる頃。山間の野草にも露が宿り始める。
寒さや暑さだけでなく、ささやかな自然の変化にも季節の移り変わりを見る。

立春-りっしゅん-旧暦:二月四日

厳しい寒さの中にあって、ほんの少し春の訪れを感じ始める頃。
山深い貴船神社では雪も落ち着き、すぐそこにある新しい季節を待つばかり。

立春

雨水-うすい-旧暦:二月十八日

雪が雨になり、氷がとけて川へと流れだす頃。京の街ではあちらこちらで梅の花が咲き、風景を薄紅色に染める。春の香りが漂い始める。

雨水

啓蟄-けいちつ-旧暦:三月五日

土の中の虫たちがうごめき始め、地上に顔を出し始める頃。冬の寒さは遠のき、野にも黄色い菜の花が咲く。
そして春のお彼岸、生の息吹を感じながら先祖の霊に想いを馳せる。

啓蟄

春分-しゅんぶん-旧暦:三月二十日

待ちわびた春の盛り。
京の風景も柔らかな桜色に染まる。
あちらこちらから甘い香りが漂う。

春分

清明-せいめい-旧暦:四月四日

全てが柔らかな光に照らされる頃。
早朝の鷹峯の山には、うっすらとした霞がたなびく。
花札にも描かれ、江戸時代の文人・光悦が好んだことでも知られる小さな山。
春霞の中、樹々に清々しい新緑が芽吹く。

清明

穀雨-こくう-旧暦:四月二十日

春雨が地面に染み入り、芽を出させる頃。
各地の竹林では筍が収穫の時期を迎える。

穀雨

立夏-りっか-旧暦:五月五日

暖かな陽気の中、かすかに夏の気配が漂い始める頃。
京の山あいでは田に水が張られ、田植えが行われる。古代より変わらない日本の原風景。

立夏

小満-しょうまん-旧暦:五月二十一日

草木が生い茂り、山の緑が濃くなる頃。東福寺の橋廊にも生気に満ちた木々の香りが立ち込める。

小満

芒種-ぼうしゅ-旧暦:六月五日

爽やかな川のせせらぎが一年を通じて最も美しく感じられる頃。
亀岡から嵐山へと流れる保津川には鮎が昇り始める。

芒種

夏至-げし-旧暦:六月二十一日

夏の至り。梅雨。
上賀茂神社の境内もしっとりと雨に濡れひと時の静けさに包まれる。
この頃、京都では、半年間の罪のけがれを祓い清めて、残る半年を無病息災を願う神事「夏越祓」(なごしのはらえ)が行われる。

夏至

小暑-しょうしょ-旧暦:七月七日

コンコンチキチン、コンチキチン。

遠くの方から祇園囃子が聞こえてくる。
すこしずつ近づいてくるその心地よい音色は、じっとりとした夏の暑さをほんの少し和らげてくれる。

いま、京都は祇園祭。

小暑

大暑-たいしょ-旧暦:七月二十二日

暑気が至り、一年で最も暑さが厳しくなる頃。山々に囲まれた京都の街は、うだるような猛暑日が続く。
それでも端々に涼を感じさせる風景。長い歴史で育まれてきた知恵と工夫が感じられる。

大暑

立秋-りっしゅう-旧暦:八月七日

秋の気配を感じ始めるとは言うものの、実際は1年で一番暑い日が続くこの頃。京都では精霊送り五山の送り火が催される。街の灯りが消え、夜空の黒を彩る。
日本一とも言われる京の暑さを忘れるひと時。

立秋

処暑-しょしょ-旧暦:八月二十三日

暑さもようやく峠を越え、京都の風景も少しずつ秋の装いを帯びてくる。
辺りでは草木が紅く色づき始め、いつのまにか日の出が遅くなったことを知る。
まだ明けきらぬ朝に、少し早い秋を見る。

処暑

白露-はくろ-旧暦:九月七日

秋の気配が深まる頃。山間の野草にも露が宿り始める。
寒さや暑さだけでなく、ささやかな自然の変化にも季節の移り変わりを見る。

白露

秋分-しゅうぶん-旧暦:九月二十三日

残暑が和らぎ、稲穂も黄金色に色づけば、それはお月見の合図。
十五夜と十三夜の両日を祝うのは平安から伝わる風習で、旬の食べ物を供えることから、十五夜は「芋名月」、十三夜は「栗名月」と呼ばれる。

秋分

寒露-かんろ-旧暦:十月八日

日が落ちるのも早くなり、風が冷たくなる頃。
夕暮れに聞く虫の声も次第に小さくなり、京都の街を紅くなった夕日が照らす。

寒露

霜降-そうこう-旧暦:十月二十三日

徳島県木頭村。山奥の地は平地とくらべ、早くも冬の気配が忍び寄る。
木頭村は河童伝説が残るほどの清流、那賀川のさらに上流にある自然豊かな地。寒暖の差が大きく、降水量の多い豊かな木頭村の風土は、素晴らしい香りの柚子を育む。

霜降

立冬-りっとう-旧暦:十一月七日

山の木々が一斉に色づき始める頃。
ふとした瞬間に冬の気配を感じ始める。
秋はとても短い。

立冬

小雪-しょうせつ-旧暦:十一月二十二日

木々を彩っていた葉が、雨に濡れて落ちる頃。山間部ではその雨が雪に変わり始める。
秋から冬への移り目。

小雪

大雪-たいせつ-旧暦:十二月七日

冬が深まり寒さが厳しくなる頃。
その年にお世話になった方へ感謝の心を込めて贈り物をするのは、現代も残る美しい日本の風習。清澄かつ凛とした心持ちで、まっすぐと想いを届けたい。

大雪

冬至-とうじ-旧暦:十二月二十一日

1年でもっとも昼が短くなる頃。
しんしんと染み入るような寒さは、
京の山並みをよりいっそう厳かさにする。
そして人々はその年を振り返り、また新年に想いを馳せる。
「健康でいられますように」冷えた体を柚子の香りが立ちこめる湯で暖めながら。

冬至

小寒-しょうかん-旧暦:一月五日

寒の入り、寒さが厳しくなる頃。山からの風は本当に身を切るよう、池の水も凍りつく。
しかし冬来たりなば春遠からじ。人も自然も春を想い、今はじっと耐える。

小寒

大寒-だいかん-旧暦:一月二十日

しばし続く京の厳しい冬。
白く染まる大原の雪風景は、京の厳かさを静かに映しこむ。

大寒

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