永楽屋の「琥珀 柚子」が
全国1位に選ばれました
日本経済新聞 NIKKEIプラス1 何でもランキング
2023年4月1日の日本経済新聞NIKKEIプラス1「何でもランキング」にて、"食べる宝石"とも称される琥珀糖の全国ランキングが発表されました。永楽屋の「琥珀 柚子」は、全国の名店が並ぶ中で第1位に選出いただくという、身に余る栄誉を頂戴いたしました。創業より一途に琥珀糖と向き合ってきた永楽屋にとって、これ以上ない励みとなる評価でございます。本記事では、日経新聞掲載の概要と、なぜ「琥珀 柚子」が全国の頂点に選ばれたのか、その理由を職人の言葉とお客様の声を交えてお伝えいたします。
「"食べる宝石"琥珀糖 シャリッ、ぷるんの食感楽しむ」と題された特集にて、専門家による評価で永楽屋「琥珀 柚子」が全国1位に選出されました。日本経済新聞 NIKKEIプラス1「何でもランキング」
2023年4月1日付・朝刊掲載
01 なぜ「琥珀 柚子」は全国1位に選ばれたのか
琥珀糖は、寒天と砂糖から生まれる「食べる宝石」と称される伝統的な和菓子です。全国に名だたる作り手が存在する中で、永楽屋の「琥珀 柚子」が選ばれた理由は、見た目の美しさ、香りの豊かさ、食感の繊細さ、そして素材へのこだわり、これらすべてが一つの和菓子に凝縮されている点にあると考えております。
特に評価いただいたのは、外側の薄氷を割るような繊細な食感と、内側に閉じ込められた木頭柚子の皮ならではの香り高さです。一口めの「シャリッ」という歯ざわりから、舌の上でほどけていく寒天のしっとりした食感、そして口中に広がる柚子の爽やかな香り。この三段階の妙味こそが、永楽屋の琥珀糖ならではの魅力です。
02 シンプルな素材、しかし手間ひまをかけて
柚子 ・ 砂糖 ・ 寒天 ・ 水飴
わずか四つの素材で仕上げる、究極のシンプル。
徳島県木頭の「木頭柚子」を使用
永楽屋では徳島県木頭の柚子を厳選しております。河童伝説が残るほどの清流、那賀川のさらに上流に位置する自然豊かな地で、寒暖の差が大きく降水量の多い風土が、香り豊かな柚子を育みます。黄金色に色づいた実はひとつひとつ手作業で収穫され、その品質の高さから特別に「木頭柚子」と銘が与えられています。実の美しさと爽やかな酸味、そして品のある香りが、永楽屋の琥珀糖の生命線です。
柚子の皮を一本ずつ、丁寧な手仕事で
「琥珀 柚子」は、丁寧に切って炊き上げた柚子の皮を一本ずつ並べ、寒天を流して仕立ててまいります。皮を「並べる」のではなく「整える」気持ちで、職人がひとつずつ向き合う作業です。そして長年培った職人技でじっくりと乾燥させることにより、外は薄く繊細な糖化皮膜を、内はしっとりと水を抱いた寒天の食感を共存させています。素材の主役は柚子の皮。皮の中に凝縮された香り成分こそが、口中にひろがる爽やかさの源です。手間ひまのかかる工程ですが、この時間こそが「食べる宝石」と呼ばれる所以となります。
03 お客様からいただいたお声
日経新聞掲載以降、全国の皆さまから多くのお声を頂戴いたしました。実際にお召し上がりいただいたお客様のレビューから、いくつかご紹介させていただきます。
日経新聞の「何でもランキング」で1位に選ばれた記事を拝見し、オンラインで購入しました。期待以上の食感と美しさで、何度かリピートさせていただいています。配送日時等、いつも融通していただき助かります。これからもよろしくお願いいたします。
琥珀菓子が大好きで、これ迄色々頂きました。新聞の琥珀菓子の特集で知り買い求めました。第1位の結果に違わない味わいでした。感激したのは滑らかな舌触りと確かな柑橘の香りです。ザラザラした食感はなく絶品だと思います。ほっとしたお茶の時間を豊かにしてくれます。
和菓子屋さんの琥珀糖がこれほどまでに味も香りも食感も繊細な物とは、ビックリしました。決して甘すぎず、でも柚子の香りが絶妙な強さで本当においしい。表層のさっくりした食感も硬すぎず柔らかすぎずこれまた絶妙。海外のお友達へのお土産にもすごく良さそうです。
日経新聞NIKKEIプラス1「何でもランキング」にて
全国1位に選ばれた永楽屋の「琥珀 柚子」を
ぜひお手にとってお確かめください
永楽屋は創業より一途に、琥珀糖の製造に思いを込めてまいりました。
これからも伝統を守りつつ、より美しい琥珀糖を皆さまにお届けできるよう、
職人一同精進してまいります。
