琥珀糖
和菓子の宝石を目指して
木の樹液が長い年月を経て固化した宝石、琥珀。この宝石になぞらえて寒天と砂糖からつくられた和菓子は、「琥珀糖」であったり「琥珀羹」「錦玉羹」と呼ばれています。
時を紡いで
自然が悠久の時を経て紡いだこの宝石の名「琥珀」を受け継ぐ、永楽屋の琥珀糖は伝統と革新が融合した和菓子の芸術です。
寒天と砂糖が織り成す透明感のある美しい外観は、まるで宝石そのもの。時間とともに生まれる琥珀のように、ひとつひとつ丹念に作られた琥珀糖は、職人の手仕事によるフォルムと、素材がもつ本来の輝きを引き出しています。
職人の琥珀糖
琥珀柚子では、外は薄氷を割るような繊細な食感を大切にし、中はしっとりと水を抱き寒天ならではの食感を残すことにより、素材そのものを、その香りや味わいでお届けしています。職人が目指すこの境地は、他にはない永楽屋の琥珀糖ならではの魅力を形成します。
ひとつひとつの琥珀の中に封じ込められた四季折々の素材。妥協ない美しい姿と、優しい甘さの中に香り漂う季節をお楽しみください。
より高みを目指して
永楽屋は創業以来、琥珀糖の製造に一途な思いを込めて取り組んできました。その努力が実を結び、令和の時代においては、琥珀糖は多くのメディアに取り上げられ、漫画からドラマとなり、さらには日本経済新聞『何でもランキング』「食べる宝石」琥珀糖で琥珀柚子が全国一位に選ばれるまでに成長しました。
しかし、私たちの挑戦はここで終わりではありません。これからも伝統を守りつつ、新しい技術とアイデアを取り入れながら、より高品質で、より美しい琥珀糖を皆様にお届けすることを目指してまいります。






