京佃煮
永楽屋のからいもの 「黒」の商品
ゆっくりと、愛しみを積み重ね、ぬり重ねてたどりつく彩
美味しさは永年のたゆまない努力と豊かな愛情が育みます。
はじめからあるのではない全ての要素を含んで初めてみえてくる「黒」
奥深く、複雑な色合いまでも育て上げる―。永楽屋が大切にするものづくりのこころです。
素材へのこだわり
例えば椎茸。自然の中で時間をかけて育つ原木栽培椎茸は、肉厚で豊かな森の香りをまとっています。
一般的な菌床栽培の椎茸と比べると、その差は一目瞭然。
素材を吟味し、本当においしいものを追い続けています。
積み重ねる味わい
椎茸栽培の原木には、樹齢15年程のクヌギなどの木を使います。そこから発育・収穫までに最低でも2年。
収穫後は一度干し椎茸にすることで旨みを凝縮させ、職人がじっくりと炊き上げて味を整えます。
これらの時間や手間ひまはひとつとして省くことはできません。
全てを積み重ねることで、永楽屋の味は今日も生まれているのです。
思いをのせる
素材や製法に誠実に向き合い、丹精込めて炊き上げる永楽屋の京佃煮。
包装の際も、ひと箱ひと箱心を込めてご用意しています。
あらたまったご挨拶にも、ちょっとしたプレゼントにも。
贈る方の思いをのせて、大切なあの人へ京都からお届けいたします。






